東浦和こども将棋教室ブログ

「考える力をつける」をモットーに、楽しく活動しています。教室の活動内容をブログで紹介していきます。

26人  11月3日の活動

2012/11/03 23:48 ジャンル: Category:将棋教室の活動
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涼しくなってきました。
今まで厚手のシャツだと暑いくらいでしたが、もう朝は寒いくらいですね。

そんな中、よく集まりました。全部で26人。すごい出席率です。

A1クラスは8人でトーナメント。
優勝はO.T君(5級)、準優勝はM.T君(5級)。
2人とも4級かな?
昇級候補なのはまちがいないです。
M.T君はこの前の大宮でも絶好調でしたので。
また次回ですね。


A2クラスは7人でリーグ戦。
優勝はKH.T君(7級)、準優勝はI.T君(8級)。
KH.T君は全勝でした。ここでは圧倒的な強さですね。
なので、文句なしで6級に上がります。
ただし、A1クラス入りはもう少し様子を見ます。
A1とA2の間には実力の差がまだありますので。


BクラスはB1、B2まとめて9人でトーナメント。
Bでトーナメントは久しぶりですね。
いい刺激になったのか、みんな真剣に集中して指していました。
優勝はT.H君(18級)、準優勝はT.K君(17級)。
T.H君は17級に上がります。おめでとう。強くなっています。
T.K君は昇級候補ですね。次回また見てみましょう。


CクラスはI.K君とK.M君の2人だけ。
なので、5番勝負で、3勝したほうが勝ちとしました。
これが思いのほか大熱戦で、
はじめI.K君が2勝した後、K.M君か3連勝で逆転勝ちでした。
内容的には、王手の見逃しによる決着がほとんどで、
まだBクラスに入れるとかわいそうかなというレベルですが、
5局ちゃんと指しきったのは大きいですね。よくがんばりました。


見ていて気になる点が一つ。
対局でのあいさつができている子とできていない子(または声が小さい子)に分かれてしまっています。
あいさつの声が聞こえないときはその場で注意していますが、
何度も言われている子もいますね。

小学生の将棋大会で、有段者のクラスを見ると、みんなあいさつがしっかりしています。
特に、「負けました」がはっきり言えているのが、大きな違いです。
有段者ともなると、大会への意気込みは相当なものですから、
負けるとかなり悔しいのですが、それでも潔く「負けました」と言えるのは、
これはもう、精神的に強いということになるのです。

「あいさつがしっかりとできる子は強くなる」というのは、
私もよく聞く言葉ですが、本当のことだと思います。
もちろん、あいさつは大切なマナーですから、強い弱いとかいう以前の、当然のことですが。

これについては、今後もより口うるさく指導していきますので、
言われている子は、何度も言われないように、
元気ではっきりとしたあいさつができるようになりましょう。
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プロフィール

田中直人(日本将棋連盟公認将棋普及指導員)

Author:田中直人(日本将棋連盟公認将棋普及指導員)
小学生対象の将棋教室です。
さいたま市のプラザイーストで、毎週土曜日午前9時30分から午前11時30分まで。2017年6月から2018年3月までプラザイースト長期休館のため、その間は尾間木公民館に移動の予定。現在のところ、新規会員の募集は行っておりません。

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