東浦和こども将棋教室ブログ

「考える力をつける」をモットーに、楽しく活動しています。教室の活動内容をブログで紹介していきます。

【ブログ復活しました】6月4日の水曜教室

2014/06/11 04:16 ジャンル: Category:将棋教室の活動
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お待たせしました。ブログがやっと復活しました。
しかし、まだ接続が不安定といいますか、
何とかログインできた状態なので、
まだ何が起こるかわかりません

6月4日の水曜教室です。参加者は7人。
メンバーが固定化されてきました。
新しい参加者、お待ちしています。

水曜だけに来てくれる1年生のI.M君ですが、
6枚落ちでM.S君やH.Y君に勝ちました。
内容的にも、終盤が上達していますね。
若いと成長が早いです。
とりあえず11級に認定します。
次の週には10級になっていそうですが。

しかし、水曜では、10級前後の子が来なくて、平手の相手がいないんですね。
ということで、10級前後の子を特にお待ちしています。

とはいえ、駒落ちで強い人に胸を借りて挑むのも、強くなるための非常にいい方法です。

思えば、私が小学5年生で、本格的に将棋を始めたころも、平手なんてありませんでした。

もちろん、将棋教室なんてものは、その当時全くと言っていいほどありません。

当時、浦和にあった将棋道場(今はもうない)では、初段以上の人しかいなくて、

初め6級(といっても、その道場で最低の級という設定)でスタートした私は、

二枚、四枚、六枚落ちは当たり前で、それでも全然勝てませんでした。

道場の親切なおじさん達が、いろいろ駒落ち定跡を教えてくれたのですが、
残念ながら、口頭だと、小学生で初級者では全然覚えられないのです
人によって定跡が違っていたりもしましたし

それでどうしたかというと、自分で駒落ち定跡の本を買って、ひたすら読んで覚えました。

特に二枚落ちの定跡などは、平手でも使える手筋がたくさん詰まっていて、
それが実力の向上につながり、後になっても役に立ったと思います。

定跡を覚えると将棋の力がつくと、私が普段からうるさく言っている理由は、そこにあるのです。

毎週水曜日には、駒落ち定跡の本を持って行ってます。
あのぶ厚い本のほうも、貸し出し解禁にします。
どんどん借りて読んでください。
できれば実際に盤に並べて手で動かしてください。
絶対に力がつきます。
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プロフィール

田中直人(日本将棋連盟公認将棋普及指導員)

Author:田中直人(日本将棋連盟公認将棋普及指導員)
小学生対象の将棋教室です。
さいたま市のプラザイーストで、毎週土曜日午前9時30分から午前11時30分まで。2017年6月から2018年3月までプラザイースト長期休館のため、その間は尾間木公民館に移動の予定。現在のところ、新規会員の募集は行っておりません。

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