東浦和こども将棋教室ブログ

「考える力をつける」をモットーに、楽しく活動しています。教室の活動内容をブログで紹介していきます。

第7回ジュニアフリー団体戦

2016/11/08 16:22 ジャンル: Category:将棋大会
TB(0) | CM(0) Edit

10月30日に行われた、ジュニアフリー団体戦です。
東浦和こども将棋教室からは7チームが参加。

会場は文京区民センター。
全部で68チーム。会場はすごい熱気でした。
P1020189(1).jpg

まずは金銀杯(小学生。有段者あり)。スイス式の4回戦。
Aチーム(S.F君、K.K君、H.Y君)が3勝1敗で4位入賞しました。
三将のH.Y君は個人的には全勝したのがお見事です。
金銀杯になると三将でもかなり強い相手になるので。
P1020192(1).jpg
P1020196(1).jpg

Bチーム(S.N君、O.A君、S.I君)は2勝2敗。
はじめ2連敗からの2連勝です。
強豪集まる金銀杯でよく健闘しました。

なぜかBチームの写真が消えてしまいました。すみません。


と金杯A(1級以下)からは5回戦のスイス式。
Cチーム(I.K君、TI.T君、H.T君)は2勝3敗。
このチームは勝ち越せるだろうと思っていただけに意外な結果に。
1級以下というには、相手のレベルが高かったですが。
久しぶりに参加のI.K君は、初めは勝負勘がつかめず(?)に、
苦戦していましたが、後半からは実力を発揮しました。
P1020191(1).jpg


Dチーム(I.G君、K.H君、TA.T君)も2勝3敗。
負けた3回とも1-2なので、かなり惜しいところまでいきました。
内容的にも、もう一歩の将棋が多かったです。
卒業生のK.H君(中学1年)もさすがの強さでした。
P1020193(1).jpg


と金杯B(6級以下)。
優勝候補だと思っていたEチーム(Y.T君、H.A君、T.J君)でしたが、
T.J君が急な発熱で休場するというアクシデントに。
やはり優勝を狙いたいため、FチームからS.Y君をくり上げて3番手に入れました。
そのS.Y君は、個人では3勝2敗と勝ち越し、立派に代役を務めました。
チームとしては、2勝3敗というちょっと意外な結果に。
6級以下というには、相手のレベルが高かったです。
特に大将のY.T君の相手が強かった。Y.T君で負けるならもう仕方がないです。
P1020186(1).jpg


Fチーム(K.I君、KU.R君)は2人のチームになりながらも、2勝3敗と大健闘しました。
3人目がいないので、2人とも勝たないといけないのですが、すごい頑張りでした。
1回戦、大将のK.I君が二転三転の大熱戦で、対局時計で秒読みに。
ちょうどそのとき優勢でしたが、秒読みには慣れてなく、惜しくも逆転負け。
そこまでの終盤の粘りはすごかったです。
KU.R君も、普段の教室のときよりも気合が入ったいい内容で、
チームとして勝とうという気持ちが見られました。
P1020185(1).jpg


若駒杯(3年生以下)は8チームによる総当たり。
Gチーム(M.N君、N.T君、N.S君)は1勝6敗でした。
有段者もごろごろいるクラスなので、強いチームは本当に強い。
と金杯Aも強いので、どちらが勝てるかという賭けでしたが。
しかし、もっと落ち着いて指せれば、あと1、2勝はできたかなという気もします。
P1020195(1).jpg


いつもと同じ感想になりますが、団体戦は見ていて面白いです。
一人一人が、チームのためにも勝ちたいという気持ちが入るのが、
見ていてわかります。
来年もまた参加したいですね。
スポンサーサイト

コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL

プロフィール

田中直人(日本将棋連盟公認将棋普及指導員)

Author:田中直人(日本将棋連盟公認将棋普及指導員)
小学生対象の将棋教室です。
さいたま市のプラザイーストで、毎週土曜日午前9時30分から午前11時30分まで。2017年6月から2018年3月までプラザイースト長期休館のため、その間は尾間木公民館に移動の予定。現在のところ、新規会員の募集は行っておりません。

おすすめの将棋マンガ1
おすすめの将棋マンガ2
将棋のルールはこれ1冊でOK
棒銀戦法がよくわかる初心者向けの本
序盤の形がよくわかる本
中盤のいろいろな手筋や考え方
終盤の手筋をまとめた本
初級者・中級者はやっておくべき問題集
やさしい3手詰めの入門書
実戦形のやさしい5手詰